全国各地で瞑想教室を開催しています。

金井メソッドは、毎日数分~数十分の瞑想の実践によって、現象レベルでのストレス軽減や能力向上を実現すると同時に、自己革新と真理探求の道を歩むこともできます。

金井メソッドによる十分な瞑想経験と一定の研修を経た人が、公認の教室主宰者となっています。詳細は各ページの左側に示されている「瞑想教室案内」の各ページをご覧ください。

あるがままの自分を受け入れることから出発する金井メソッドによって、あなたにも幸せと真理への道を歩み始めていただけたらと願っています。

瞑想法解説

一般的な瞑想法と金井メソッドの違い

古来より瞑想法にはいろいろな種類があります。
実践することが身体的、精神的、または技術的に難しかったり、さらには、立派な心構えが要求されるものもあります。
具体的なテクニックも無数に生み出されてきました。
その多くは人間の五感を使ったものです。
たとえば、マンダラやヤントラと呼ばれる図形を観ながら瞑想する方法、一定の音や音楽を聴きながら瞑想する方法、
マントラと呼ばれる聖音を唱えながら瞑想する方法、精油の香りの中で瞑想する方法、
花、樹木、大地、風の動き、などを肌で感じながら瞑想する方法、などがあります。
しかし、金井メソッドは,そのような意味での、「やり方」や「テクニック」ではありません。
それは、瞑想の目的に基づいた、いわば、瞑想に対する取り組み方を示すものなのです。
ですから、金井メソッドに基づいて取り組めば、どのような「やり方」をしても構わないわけです。
自分に合った「やり方」を、そのつど選んで実践すれば良いのです。
しかし、どの「やり方」を選ぶにしても、正しい「取り組み方」が必要です。
その「取り組み方」を具体的に示すのが金井メソッドなのです。

金井メソッドの具体的な説明

  1. 心を開く(すべてを受け入れる)
    今の自分とまわりの世界を、あるがままに受け入れます。瞑想をしているときには、自分が抱える問題について考えようとせずに、今の状態をそのまま受け入れることによって心を静め、自分を観る準備を整えます。
  2. 想いから離れる
    心の中に浮かんで来る想いがあれば、それから離れます。
    今の自分を本当の自分から遠ざけているのは、自分自身の想いに他なりません。
    その想いから離れるために、想っていると気付いたときに、「これ以上想い続けない」という意思を働かせて、想いを止めます。
  3. 自分を観る
    何も想っていない状態になった自分をそのまま観て、そこに何が存在しているか知ろうとします。
    本当の自分とは、想いによって作られ理解された自分ではなく、想いを作り出している主体者としての自分ですから、その自分を知るためには、想いを作る(考える)ことによってではなく、ただ観ることによって知るしかないのです。
    従って、想いから離れた状態の自分を、評価や判断を加えずに、あるがままに観るのです。

金井メソッドの方法論

金井メソッドの方法論は、今の自分が持っていないものを求めることによってではなく、逆に、今の自分を本当の自分から遠ざけているもの(自分自身の想い)を、捨てることによって、本当の自分を浮かび上がらせようとするものです。
欲しいものを得るために、求めるのではなく捨てる、ということをするのです。
自分が得ていないものを求めても、必ず手に入るとは限りません。
しかし既に得ているものは、自分の意思だけで、確実に捨てることができるのです。
そこにこそ、金井メソッドの本質と確実性があるのです。

瞑想の実際のやり方

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