今回は会員から寄せられた質問に回答する形式での講話です。
1999年10月録音 東京にて。
古いカセットテープに残されていた貴重な講話を、AIで文字起こし・字幕付き動画にしました。
本当の意味で瞑想を深めたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
▼主な内容
- 事務連絡(リトリート・インド研修・本の出版予定など)
- 質問形式の講話について・進め方の説明
- 質問1:人生に多大な影響を与えるような経験と「偶然・必然・運命・天命・大いなる意思・使命」などとの関係・意味合い・価値について
- 質問2:人は元波動に完全に同調できるまで、成長するために生まれ変わるという形で人生を繰り返すのか?
- 質問3:瞑想中に湧き出す想念と感情について
- 質問4:瞑想中に「ただ感じている」というときの主体は何か?
▼動画中の用語の説明
【リトリート】
日常の生活から離れて自分の内なるものを見つめたり心身を癒すための機会。
ここでは会員向けの瞑想合宿のことを指します。
【元波動】
宇宙の根源として存在するエネルギー。
瞑想を通し、自らの魂を元波動へ完全に同調させることを目指す。
ただし元波動への同調が目的ではなく、そのプロセスに於いて感じたものを日常の生き方に活かし、幸福へと近づこうとすることが金井メソッドの本当の目的です。
【想念】
日常的もしくは一時的な思いつきから心に深く思い描く事柄や強い意識まで、言葉によって表現されるすべての心の動きのこと。
金井メソッド瞑想では「思いから離れる」ということを行いますが、思いと想念は部分的に違うものです。
思いは一部感情を含むことがありますが、想念は言葉によって表現される心の動きすべてを意味します。
想念は感情そのものは含みませんが、感情を言葉によって表現すればそれは想念となります。
※
古いカセットテープの録音ですので、音声の途切れや不明瞭な部分があります。ご容赦ください。
録音を音声編集ソフトで補正しAIで文字起こし作業をを実行。その後手作業でチェックと修正を行っておりますが、音声が不明瞭な部分があり字幕にできない部分があります。また、長い動画ですので、字幕について修正すべき点の見落としがどうしても発生してしまいます。ご了承ください。
