金井系一郎先生の2004年2月の講話です。
演題は「第二の人生を楽しく前向きに生きるための心の持ち方」。
定年や子育て後の「第二の人生」を、東洋の人生四段階のうち「楽しむ」時期として捉え直す講話です。
楽しく前向きに生きる条件は経済・健康・人間関係ですが、どれも最終的には心の在り方で決まると説きます。
心は喜びを求め、苦しみから逃れ、真実を求める。まず自分のための喜びを求めてよく、それを行動に移すのが自己表現です。
内容は「好きなこと」「得意なこと」「今の自分にとって大切なこと」から見つけ、障害は受け入れることから乗り越えます。
その土台は自分を知ること。数分でも静かに座り、思いから離れ、心を開き、自分を見る瞑想が勧められます。
古いカセットテープに残されていた貴重な講話を、AIで文字起こし・字幕付き動画として編集しました。
▼主な内容
- 人生を豊かにするための四段階
- 学ぶ
- 社会の一員として生きる
- 楽しむ
- いかに生きるか死ぬかを学ぶ
- 楽しく前向きに生きるための3つの条件
- 人の心の働き方の原則
- 喜びを求める
- 自己を表現する
- 自己表現の内容を考える
- 障害を乗り越える
- 瞑想の3つのこと
本当の意味で自分自身を見つめ、自分とは何なのか?ということを知りたい方は是非最後までご覧ください。
※古いカセットテープの録音です。音質についてはご容赦ください。

